どうもー。
まれ子ですっ!
前回までの記事で書いた、【ポジティブチャレンジ】ですが、引き続き頑張っていますよ〜!
落ち込むことや悩む事はもちろんあるけれど、それでズドーーーンは無くなりました。
深く考え過ぎることがほとんど無くなった!
それで、「私、最近前向きになれてる気がするーーー!」って、
・・・思い込んでいるわけですよ(笑)
なんだ、ただの思い込みかーい!ってね。
いやいや、その思い込みが重要♪
成功は全て、思い込みから始まると言っても過言ではありません^ ^
思い込みはいつか必ずホントになりますよ〜♪
ということで。
今回はそんな思い込みの話。
題して、「強迫性障害から一変?!ポジティブに考えるコツを見つけました!!」でございます。
・強迫性障害の症状があって辛い
・心配性を本気で治したい
という方。
生きづらい世の中で辛い思いをされているあなたにこそ読んでいただきたい内容です!
強迫性障害は思い込みでなっちゃうってホント?!
先日、夫に言われたんです。
「まれ子の症状(強迫性障害)って、思い込みもあるんじゃない?自分で強迫性障害だとか心配性だって思い込んで、自分から病気に寄ってってるところあるんじゃない?」と。
\\\٩(๑`^´๑)۶////
な、何を!!!!!
そう言われて、ムキーっとなった私はすぐに夫に言い返したんです。
「何を言ってるの?!明らかに私の症状っておかしいでしょ!!尋常じゃないくらい確認するし、何より・・・病院でも診断がついたんだからね!(ドヤっ)」笑
すると夫は、
「確かにそうだけど、診断がついたからそれで余計思い込んでしまっている部分もあるんじゃない?全ての症状を深刻に捉えるからどんどん病気に引っ張られている気がする!俺だって戸締り確認することあるよ?
まれ子は考えすぎ。気になることがあったって、こんなの気のせいだ〜〜って適当に流しておけば良いんだよ。」
ンっ・・・(言葉に詰まる私)
これを言われたら多分、普通の人ならイラっとくると思う。
この病気の辛さはなった人にしか分からないんだよ\\\٩(๑`^´๑)۶////って。
だけど私は正直、「痛いところを突かれたな・・・」って思ってしまったんですよね。
私は去年、確認行為や病気への恐怖心など、「これは変だな・・・」って自覚症状があったとき、すぐにネット検索をし強迫性障害という病名にたどり着きました。
そして、「自分は強迫性障害なんだ!」という確信を持ち、病院に向かったわけなんです。
これってある意味、診断名を付けて欲しくて病院に行ったようなもんですよね。(苦笑)
今思えば、この時点で自分から病気に寄ってってたんだと思う、確かに。
病名がついてからは、何かおかしな症状があればすぐに「これも強迫性障害かな?!」って疑いネット検索し、それが当たると「やっぱりな!( ̄▽ ̄)」(←なぜか得意気笑)なんて思っていた。
自分は強迫性障害だから、外で働くのはよしておこう。
症状が落ち着くまでは何もしないでおこう。
極端かもしれませんが、私の場合は診断がついたときにここまで思ってしまいました。
今思えばこの考えが良くなかったんだけどね・・・( ;∀;)泣
だから、夫が言ったことも一理あるかもって思ったんですよね。(自分のこれまでの言動を振り返りね・・・)
私は真面目に真剣に強迫性障害と向き合いすぎていたのかなぁって。
ある意味、随分と視野が狭くなってたことに気付かされた瞬間でもありました。
あ、だからと言って、去年病院に行ったことを後悔している訳では決してないです。
私みたいなタイプは遅かれ早かれ何かしらになっていたと思うし、このタイミングで自分自身の性格と向き合えたことに後悔はありません^ ^
ただちょっと病気を意識しすぎたのはあるかなぁ・・・( ;∀;)
極端にやり過ぎちゃったね・・・って。
・・・ということがあり、今一度自分自身について見つめ直している近頃なんです。
思い込みとか、こだわりとか、変に頑固な部分とか、私の面倒臭い部分を取っ払い生活したいな〜と。
強迫性障害になり苦手になったことも多いけど、楽しく取り組めることもまだまだたくさんあるので、楽しい事はとことん楽しみ、その中で自分に自信をつけて行きたいなぁと思うのです♪
って、ここまで書いて自分がすごく真向きになってることに気付く!そしてビビる!(笑)
夫にまんまと引っ張られていますよ〜(笑)
良き良き。
この調子!
そんなこんなで、まぁ最終的には、なんとかなるさ。
↑今一番好きな言葉\(^^)/
とりあえず、なんとかなるのよ。
なるなる^ ^
強迫性障害を忘れた暮らしをしてみる
ということで、最近私は強迫性障害を忘れた暮らしをしています。
去年までの私って、暮らしの基準の全てが強迫性障害だったんです。
これをやると症状がひどく出るからやらない。
〇〇に挑戦したい・・・けど始めるのは症状が落ち着いてからにしよう。
こんなことばっかりでした。
自分の好きなことをやる!じゃなく、選ぶ基準が「強迫性障害の私にも出来るかな?」でした。
もちろん、当時は今よりも症状が酷かったというのはあります。
だけどそれを抜きにしても意識し過ぎていた・・・!
去年の私
- 仕事を辞めた
- 人と極力連絡を取らないようにした
- 人との関わりを減らした
- 家から出ないようにした(コロナのこともあり)
など。
・・・やめたことばっかり!笑
今思えばなんだけど、この「辞める」とか「避ける」という行動が一番ダメだったんじゃないかな〜って思っているんですよ、実は。
当時は良かれと思ってそうしていたんだけどさ。
今現在の私は、去年と比べるとすごーく元気になりました。
ということで、ここからが本題!
一年間、洞穴の中で光の当たらない生活をしていた私が、なぜ強迫性障害を忘れた生活をできるまでになったのか?
それにはいくつかの理由があるんです!
強迫性障害のことをちゃんと理解した
これは以前別の記事でも書いたのですが、強迫性障害のことを正しく知ることで、病気との向き合い方を知りました。
私の場合は本を読んだことがきっかけになったのですが、もしかしたら病院によってはしっかりと病気のことを説明してくれる先生もいるのかもしれません。(私の行った病院はめちゃくちゃあっさりさっぱりの診察だった!(笑))
なので本を買って自分で勉強しました。
ネットでもある程度情報を集めることが出来ますが、本気で取り組むなら、個人的には書籍がオススメですね〜!
強迫性障害について書かれた本って実はあまり多くはないのですが・・・ぜひ大きい書店で探してみてくださいね。
自分に合った本を☆
ちなみに私が買ったのはこちらの本です。ご参考までに^ ^
本を読んだことで強迫性障害のことをちゃんと理解することができ、読み終えたとき「相手(強迫性障害)のことを知れた・・・!これで症状を封じ込めることができるぞ!」という確信を持てました。
やっと光が見えたぞぉおお!!!って(笑)
まずは敵を知ること!超重要!
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苦手なことを避けない
強迫性障害になると苦手なことが増えます。
人によって様々な症状があるのですが、私の場合は、
- メールを送る(文面に失礼がないか気になってしまうため)
- 人に会うこと(相手に気を使い過ぎてしまうため)
- 車の運転(気になることの連続だから)
- 荷物を送ること(中に何か異物?が入ってしまわないか気になるから)
- ゴミを捨てること(大事なものを捨ててしまわないか心配だから)
思いついただけでもこのくらい。
そして細かいことならもっともっとある!
ただね、苦手ってだけで決して出来ないわけではないんですよね。
やろうとするとえらく時間がかかってしまうだけで。
ま、時間と労力を使うからなるべくやりたくないけど・・・。(笑)
だから、決して出来ないわけではないんだ。(←強調(笑))
そして、ここまで読んでお分かりの通り、強迫性障害の人が苦手とする行動って、案外普通の行動なんですよね。
むしろ、これらを避けて生活できる?ってレベルのもの。
私が強迫性障害になったばかりの頃は、これらの行動をめちゃくちゃ避けていました。
「今やるのはやめておこう・・・症状が落ち着くまで待っていよう。」
って。
でも、こう思っている限りは強迫性障害の症状って良くならないのよね・・・(ノД`)
むしろ悪化していった・・・(泣)
避ければ避けるほど、避けなければならない行動がどんどん増えて行きました。
では、症状を改善するために私がどうしたか?
それはただ一つ!
自信をつけること。
「やってみたけど大丈夫だった!」という自信。
ゴミが気になってなかなか捨てられない〜怖い!って思っても、とにかく自分の力で捨ててみる!(代わりに家族に確認してもらうとかはナシで)
捨てる瞬間はやっぱり気になるんです・・・。
気になって気になって、ついつい何度も何度も確認したくなるけど、その気持ちをグッと抑えて頑張って気にならないフリをして捨ててみる・・・・・そうすると、徐々にゴミの事は気にならなくなり、いつの間にかゴミのことを忘れて普通に生活出来ている自分がいるんですよね。
「なんだ、大丈夫じゃーん!\(^^)/
ゴミ捨てちゃったけど、何も問題は起きなかったよーう!」
そう!この気持ち!
この気付きが大きな自信になる!
この自信を一つ一つ積み重ねていく!
それのみ!(笑)
それのみなんですよ。
もちろん、日によって調子は変わります。
昨日は出来たけど、今日は出来なかった・・・なんてことも当然ある。
けど、そういうときはまた一歩下がったところから積み重ねていく!
その連続です。
私も最初の頃は調子が悪いことも多く、その度に自分にガッカリしてしまったんですが、徐々に調子が悪くなる原因も分かるようになり、今ではある程度自分の気持ちのコントロールすることが可能になりました。
▼そのことについてはこちらの記事で書いています。
長くなっちゃいましたが、強迫性障害を忘れた暮らしをするために私がした事は、
・強迫性障害がどんな病気かちゃんと理解する
・苦手なことを避けずに普段通りの生活を心がける
以上の2つです^ ^
▼関連記事
強迫性障害を無視して生活する勇気を持とう!
強迫性障害を無視する!っていうと、「無視できるならとっくにしとるわーい!!」って感じだと思いますが、厳密には必要以上に意識し過ぎないといったところです。
思い切ってやってみる!
挑戦した先にはきっと光が見えるはずです\(^^)/
自分なりの手応えを見つけると毎日が格段に楽しくなりますよ☆
ではまた次の記事で。